2011年6月24日金曜日

第1回五島長崎国際トライアスロン大会(2011年6月19日)

6月15日水曜日、kouseiくんに依頼し、着替え、空気入れ、ケースに入れたヘルメット、シューズ、ウェットスーツ、バナナなど食料、水を宅急便で送った。

6月17日金曜日朝4時に起床。体重は68kg。6時40分には家を出た。簡単な着替えとサイコン、受付書類を詰め込んだトランジションバッグを背中に背負い、自転車を梱包したケースをゴロゴロ押して、早朝の電車で出島まで。フェリー乗り場まで行く間も小雨が降っていた。奇数日の朝第一便は新しい「万葉」の予定だったはずだが、古い「つばき」だったのでがっかりした。海は多少波があり船は揺れた。kouseiくんと話したり眠ったりして3時間30分後に福江港に到着。着いたらすぐに「うま亭」にてアジのみりん干し定食を食べたが、二匹はちょっと多かった。kouseiくんは焼きサバだった。その後、三國にチェックインし自転車を組んだ。それから、文化会館まで歩いて行って受付を済ます。参加人数が以前の半分のせいか、人出が少なく、出店も少なく、何か寂しい印象だった。何も予定がなかったので、kouseiくんに誘われるまま、ランコースのバイクでの試走に出かけた。約1時間かけて回り、16時からの説明会に参加。真くんに遭遇。やっと到着したばかりの感じだった。17時には終了し、一旦宿へ戻り、18時位から食事。3月にも訪れた心誠で食事をとった。その後、ラウンジに行って宿へ。




6月18日土曜日寝不足な感じで4時30分起床した。シャワーを浴びて、ごろごろして、7時に朝食。外は雨。かなり降っていた。レンタカーを借りて、7時20分頃出発、7時45分頃、富江港に到着。雨はひどく、それでも試泳する人も多かった。少し小降りになったが、この日は結局泳がなかった。トーンダウンしながら、福江に戻り、12時40分頃、バイク、ランバッグを預託した後、昼食は「うつみ」で辛チャンポン、チャーハンセットを食べた。午後はビニールとテープを購入して、再び富江港に向かい、雨の中、海に隣接したトランジションエリアに放置してあるバイクにカバーを掛けに行った。夕方、S介くんと合流し、18時過ぎに夕食を一緒に食べた。アルコールは抜き。その後、19時には宿に戻り、風呂に入り、20時には床に就いたが、眠れず。眠ろうとしてもそのまま眠れず、ようやく1時30分頃うとうとしたが、3時30分にはまた目が覚めた。「ああ、この睡眠時間では駄目だ。」と思ったがとき既に遅し。4時10分に、kouseiくん、S介くんと近くのほか弁に朝食を取りに向かったが、全く食欲なく、ほとんど入らず。




6月19日日曜日、とうとうほとんど眠っていないまま、5時10分頃、kouseiくんの運転で、俊介くんと3人で富江港に向かうことになった。雨はまだ降り続いていた。バイクバッグを所定の位置にかけ、バイクを押して行きメイストームの大西さんに見ていただいた。時間ギリギリにウェットスーツに着替えて、スイムバッグを預けた。今回はトライスーツは中に着こまず、裸に直にウェットスーツを着た。水温は19度7分でやや低め。気分も低め。寝不足で頭はくらくら。DNSもかなり考えたが、ひとまず水には浸かってみようと決心した。5分ほど試泳したら、ちょっと寒気がした。どうやら体温が低めでまだ身体のwarm upも出来ていないらしい。スタート地点にもどってきてしばらくすると、やがて6時45分となり入水が始まった。kouseiくんと共に入水。エリートやエイジグループの後方につく。ほとんど最後尾。7時スタートのラッパがなる。

だらだらと1600mほど泳いでみたが調子出ず、寒気と気管支狭窄したような咳が出てきたのでDNFを決めた。手を上げて「やめまーす」とライフセーバーに伝えた。岸まで連れていってもらい、38度前後のお湯のお風呂につかり温まった。ここでやめたらバイクはどうなりますか?と尋ねると、「帰りは自走です。」とのお返事。それならと調子がでないながらも、そのままスキップ制度でバイクから開始することにした。着替えを済ませ、DNF、スイムスキップしたみなさんが8時25分頃にバイクスタートするのを見送り、こちらは20分ほど待ってkouseiくんがスイムアップするまで待ち、自分はもうすでにスイムを途中でやめてスキップしたことを伝えた。その後、8時45分過ぎ頃バイクスタートした。

とりあえず福江まで帰るか、それともエイドに預けたボトル入りのスペシャルバッグを受け取ろう程度に思っていたので、バイク用のフル装備をし、シューズカバー、ウインドブレーカーまで着こみ、(なのにグローブは忘れ)出発した。全くとばしてないのに調子はやはり一向に上がらず、むしろ息苦しくなってしまった。咳もまだ出る。「ウインドブレーカーは腕にぴったりくっつき皮膚呼吸でも妨げているのだろうか、まさかな? 蛙じゃあるまいし」など考えながら、二本楠に向かったが、ずっときつかった。玉之浦抜ける辺りでkouseiくんに追いつかれた。その後、ようやく荒川温泉近くのエイドにたどり着き排尿し、後ろポッケに忍ばせていたジェル2本、バー1個を平らげるとなんだか元気が戻ってきた。とりあえず回れそうな感じがしてきたので、スペシャルバッグはまだ受け取らず、2周目にもらうことにして再出発した。ウインドブレーカーは脱いでバックポケットにしまいこんだ。





腹もいっぱいになり栄養が回り始め少し元気になったが、睡眠不足であるし、路面コンディションは極めて悪いのでブレーキミスをしないよう曲がり角では十分減速しながら周回を続けた。三井楽の辺りで、後方から今回優勝のかぼすくんが抜いていったのでちょっとだけ挨拶した。彼はもう2周目だ。こちらもようやく2周目に入り腕に青の輪っかをもらい、再びエイドへ。15分ほど休んでゆっくり昼食をとった。おにぎり2個、ジェル3本、バナナ2本。摂り過ぎなのは分かっていたがやめるつもりだったので荷物を減らしとこうと思った。ボトルを1本追加し結局3本のボトルを持って再出発。2週目は岐宿の辺りだったろうか、これまたかぼすチームの真くんが3周目を終えパスして行った。







こちらは黄色の輪っかをもらい、ようやく3周目。一杯食べたせいか元気が出てきた。きっと1, 2, 3週目と尻上がりにタイムが上がったようだった。天候も雨足は弱まってきていた。寝不足で疲れているのを忘れないよう気をつけながら走った。3週目の赤い腕輪っかをもらい、二本楠から左折し例の水車小屋を抜け福江に戻った。市内の川沿いの道でようやくkouseiくんに追いついた。

結局、バイクパートは175.5m、7時間12分、移動時間6時間57分、平均時速24.3km/h、平均移動速度25.2km/hで終了。







脚は疲れていたが、なんとか走れそうな感じだった。雨でかなりふやけていたが、雑巾で拭いて、5本指ソックスに履き替えて、kouseiくんには着替えで追いつかれ、16時20分前後によろよろスタート。距離稼ぎの空港回りはちょっと登りもあり、先を行くkouseiくんとの差は広がるばかり。どうせDNFだから結果は伴わないが時間内完走を目指して続けることにした。最初は7分/km、徐々に落ちて8分/km、9分/km、10分/kmとなり、まるで歩くようなペースとなったが、なんとか止まらず継続し、24km走ったところで反射板の腕輪をもらい、2周目。またまたラン用スペシャルバッグをもらい、おにぎり1個とジェルを摂取しパンは捨てた。ごまかし、ごまかしランを続け、ちょっと遅れ気味になって、時間的に完走も危うくなったので、30km位からはペースを8分/kmに戻し、38kmまで走った。なんとか間に合いそうな時間になった。そのまま40km、41kmと進んだがペースを上げることができたのは、最後の500m程度だった。21:44頃ゴール。ランタイムは5時間30分くらいか? なぜかFR310XTのログが壊れていた。不思議とGPSは残り、記録は一部してあるようだ。おまけにバイクログでも前日土曜日に使用した別のハートレートモニターの設定を戻し忘れていて行程の半分以上心拍ないし。

S介くんは11時間53分、kouseiくんは13時間35分で無事完走。






写真 Picasa Photo

Garmin Bike Log Edge800


結果はDNF。これは仕方ない。大きな主原因は前日の寝不足。小さな原因としてはスイム練習不足、ラン練習不足、心肺機能の鍛錬不足がある。更に、レース中の食事摂取し過ぎ。初となる長距離ロングトラに対する不安感からくる食べ物、飲み物の持ち過ぎ、余分な衣服着過ぎ。

左膝は幸い少し腫れたくらいにとどまり、腰、大腿の筋肉痛も最低限程度で日常生活にはさほど支障なかった。ただ、ふやけた足で走ったので右母趾の爪は爪下出血。これはまた直に剥げそうだ。

完走率は72%程度だったときく。スイムをきちんとこなしていればと思うが、あの時点ではやはり無理だったと今でも思う。

ロングのトライアスロンに出る人たちだけあって、参加するみなさん全てがよく鍛えてここにやってきたのが観ただけでわかった。今までの大会とはかなり趣を異にした。次回への反省点は、前日、飲酒しない場合、短時間作用性の睡眠薬を持参した方がよいなということと、天候次第でボトルは減らす必要があること、また、食べ物はそれほど準備しておかなくても十分まかなえることがわかった。また衣服も最低限とすべきであり、極力シンプルにすべきであると思った。どれだけ無駄なものを省いて単純化できるかというのがかなり大事なようだ。すべてを打ち捨てるのではないが、必要で十分なものだけを厳選して準備できるようにしないといけない。それも天候によって異なることを学んだ。DNFしたけど自分にとっては実りの多い大会だったと思う。

2011年5月9日月曜日

石見グランフォンド2011(2011年5月8日 日曜日)

前日は、宿への道中、石見銀山に立ち寄り大森町を散策した。バスに乗らず2kmほど歩いて駐車場まで戻り、車に乗り込んだ直後、雲行きが怪しくなり小雨が降り始めた。15時頃宿「せんこうぼう温泉旅館」へ入った。 16時過ぎ小雨のぱらつく中を久手海水浴場に向かい事前受付を済ませた。島根県の酒屋「酒ゴリラ」大田店で、島根産の清酒と鳥取産の原酒を仕入れて旅館に戻った。大田と書いて「おおだ」と読む。OrcaにDHバーを装着して、温泉に浸かった。夕食は18時30分から。ビール、原酒、清酒を飲んで良い感じになって、22時頃就眠。朝は5時に目が覚めた。




歯磨き、トイレを済ませて、温泉に浸かり、5時45分から朝食。旅館の女将さんが「6時から!」と云うのを無理いって早めにしていただいた。6時15分には宿を後にし集合場所である久手海水浴場に向かった。天気予報は曇りのち晴れだったが、雲が厚く、山あいは霧がかかりかなり怪しかった。砂の多い駐車場でspikeがスタックして、周囲の人に手伝ってもらって脱出。その後、砂まみれになりながらバイクの準備を済ませ、bb1さんとスタート地点で合流した。

この山陰地方のサイクルイベントに特有なのか、昨年9月の出雲路センチュリーライドと同様、出走者はUCIプロツアー並にサインが必要。エイドも昨年のイベント同様、水補給は一人コップ一杯までとの制限があるため、ボトルは大小2本積みとした。

スタートは午前7時15分。一列、一人ずつスタートなので時間がかかる。総勢は540人程度とのこと。比較的前の方だったのでスムースに出発できた。大田市街中は信号が多く、しょっちゅう止まる。それを過ぎると以後ほとんど信号はなかった。昨日の酒が効いているのか、5日前の国東150kmが効いているのかわからないが足は最初から疲れていて全く回らなかった。1時間走ったところで蕎麦をふるまう高山そば道場の第一エイドに到着。手打ち蕎麦を一杯頂いた。この時には既に本降りとなりみんな結構ずぶ濡れになっていた。



そそくさと出発し谷峠を越えるとやがて桜江の小学校だか中学校だかのグラウンドの第二エイドへ。バナナなどもらい水を補給し出発。かなりの雨、有視界10mほどのひどい霧に加え、前日のアルコール、数日前の国東の疲れの残る足は回らないまま、邑南町の険しい山岳をなんとか登り切った。bb1さん、kouseiくんに遥かに遅れをとった。



下りは下りで濡れたしかも荒れたアスファルトの上に、枯れた草木の多い危険な道をゆっくりと下り、ようやく第四エイドに到着。昼食となった。ここまでの走行は82km程度。まだ半分来ていない。(第三エイドは140キロショートカットコース上のみなので200kmロングコース上にはなし)



昼食は驚くことに、バナナ1本とコンビニおにぎり4個。おにぎり2個は持てないので無理してなんとか3個のおにぎりを食べて残りの1個は背中のポッケに忍ばせた。足は撥ねた泥で汚れきっていた。ここで、140km、200km申告が必要だったのでロングの申告をして再出発。5-7%程度のだらだら登りが続いたが、このあたりから、リアタイヤが跳ねるような妙な感じがし始めた。



下りに入ったところでリアがうねって流れる動作に気づき、止まってみると空気が軽く抜けていた。手押しポンプで入れてみると6気圧程度まで入ったので、再出発したがやはり15-20km毎に空気が抜ける。パンクは明らかだったが抜けてしまうまではなく、第六チェックポイントの関門通過制限時間が気になったので約60kmの長い区間を騙し騙し走ってなんとか第五チェックポイントに到着。



半分リタイヤも覚悟していたが、ここでbb1さんとkouseiくんが待っていてくれた。kouseiくんは左膝を傷めたらしく、「先に出てゆっくり走っておく」と言い残し出発。ここからbb1さんの好意に甘えて引いてもらった。第六チェックポイントまでは20km少々。江の川沿いの道は綺麗で、午後は晴れ間がさすというより、かなり暑くなり良い天気となった。写真もここから結構写した。



途中、kouseiくんに追いつき土橋塾3連となり走行。第六チェックポイントには14時40分頃到着。関門制限は15時45分だったのでなんとか1時間前に着いて間に合った。bb1さんのボンベをお借りしてパンク修理。やはり小さな穴がチューブに空いていたようだ。快適な状態となり15時過ぎころ再出発。(結局、半パンク状態で80数kmを走行したことになった)



200kmロングコース最後の登り、三瓶山に入る。最初は7-8%、ときに14-17%を交えて登っていく。かなり休める区間も多く、WEBのビデオで見る程キツくはなかった。ただ、頂上のように見えてかなり下り、また登るというのを3回ほど繰り返し、そのたび結構な斜度を登るので、これが終わった足には堪えた。最後の第七チェックポイントでいただいた、特性のマンゴシャーベットが美味しかった。kouseiくんは、余力少ないと言って先にスタート。



僕も今日は自信がないので、bb1さんを残し、ちょっと先にスタートさせてもらった。後は下りのみだったが、時に現れる平坦路、ちょっとした登りは息がツラかった。大田市内でようやくkouseiくんに追いつき、並んでゴール。17時を目指したが1-2分遅れた。bb1さんもその後すぐにお友達と共にゴール。



最終結果は、9時間44分37秒/200km。平均速度20.5km/h、平均移動速度23.8km/h。積算獲得標高は2973mと3000mに満たなかった。あわよくば15時台、遅くとも16時30分とふんでいたのはかなり甘い考えだった。こんなキツイイベント初めてだと思った。bb1さんの山口県のお知り合いを加え、4人で撤収し、温泉津温泉(ゆのつおんせん)で汗を流し、520kmの長崎までの道を、kouseiくんと交代しつつ戻った。帰着は午前1時頃。道具をしまい込み、シャワーを浴びて、寝たのは2時30分頃だった。来年は多分出ない。

このイベント並じゃない。キツイ。得た自信も少なからずあるが、あまりにもきつかったので五島のトライアスロンに出ようという意欲がかなり削がれた。

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前日の石見銀山の写真

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2011年5月4日水曜日

第30回ツールド国東(2011年5月3日)

今年のツールド国東は、前日が平日だったせいか、土橋塾からの参加は少なく、ざぼん夫妻、kouseiくんと私の4人のみ。


例年と異なり、スタート地点が杵築文化体育館、ゴール地点が灘手港と離れている。前日は嘉牛でロースステーキとすき焼を食って、テキーラで亀◯くんとじゅんくどうさんと遅くまで飲んでしまったので、朝6時10分にモーニングコールで起こされ食堂に行くもほとんど食べられず、部屋に戻るやいなやリバース。6時45分くらいから高速で杵築まで走り、到着は7時25分くらい。パーキングは最も遠方に案内された。下は泥と草と砂。自転車の車輪が埋まって進めないところもあった。早速準備して受付会場へ。

体育館前でざぼんさんが声をかけてくれて土橋塾4名集合。受付後にこれまた大分の真くん、K太郎くんが見つけてくれてしばし談笑。彼らはチームリベルラの新調したジャージをお揃いで着込んでいた。なかなかかっこいい感じに仕上がっていた。


スタートは500人弱ずつ3グループに分けられゼッケン順のスタートとなった。200番台だったので最初の組からスタート。しばらくは白バイの先導で30km/hペース。外れてからは35km/hペースとなった。いつも山岳が済んで、武蔵のJA近辺にあるエイドは今年は設置されていなかった。安岐町の第一給水ポイントはパスした。元大田中央公民館の第2エイドは立ち寄ってバナナ、購入して持ってきた乾燥梅干を補給。初めて試した「ここでジョミ」も一本補給。薄めたポカリも補給。以後も35-40km/hペースで進むが、kouseiくんはDHポジションをとっていて、平坦から軽い登りではぐんぐん加速し拔かれていく。ついていくのは大変だった。第3エイドが豊後高田の都甲中学校グラウンド。ボランティアの中学生たちと談笑しながらバナナなど補給し山へ。


真玉に戻って少し足がだれはじめたところに、4人編成のブルーグラス?のtrainに遭遇。しばらく引いてもらって回復。第4エイドの昼食会場へ向かった。ちょうど12時位に到着。まずたこ焼き2つ、豚汁、鶏飯、唐揚げ、お煮しめなど頬張り、バナナやいちご食べたりしているとkouseiくん到着。しばらく一緒に居たが、身体が冷え始めたので、先に出ることにした。20kmほど単独走行でダレていると、3人組のtrainに遭遇。これに混ぜてもらって復活。13時過ぎころからパラパラと雨が降り始め、国見辺りからは大粒の雨となった。以後国東からゴールまでひどい状態で、そのなかでも速いグループに混ざり引いてもらって5時間36分/150kmでゴール。14時26分だった。


かぼすジュースを飲み干して10分ほど待ったが、非常に寒いので車まで戻り着替えた。こういう悪天候のなか、ゴールからまた5-6km走ってもどるのは結構こたえた。スタートとゴールは同じ地点にして欲しい。

kouseiくんは15分くらい遅れただけだったようだ。二人で着替えた後は別府の明礬温泉で温まり、久留米経由で帰宅した。陽龍があいてなかったので、文治郎でとんかつ定食食べて寝た。

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2011年4月25日月曜日

佐賀センチュリーランin古湯温泉2011 Spring(2011年4月24日 日曜日)

朝、5時30分起床。ジャージ、ウインドブレーカー、シューズは晴れ用、雨用2つ、Orca橙を準備して出発した。予報は9時から17時くらいまで雨だったが距離は75kmと短めなので小雨なら走るつもりだった。6時40分頃出発したが、高速に乗るや早速、小粒の雨が降り始めた。嬉野、多久と進むに連れてひどくなった。しかし、佐賀から古湯に向かうところでは雨も上がり古湯まで自走の人も見かけた。集合場所は佐賀市役所富士支所駐車場。受付を済ませ、小雨交じりの中を散歩して回ったが知り合いには巡り合わなかった。どうやら単独出走かと思っていたが、自転車を準備していると、浮世大将とO田女史が参上。浮世大将は出走するそうだ。kouseiくんも登場。正式参加はしてないので飛び入り参加することにしたようだ。



9時10分スタート地点に集合する頃には晴れ間がみえていた。ちょっと肌寒かったがウインドブレーカーを脱いでジャージで走ることにした。天候が不安定なためだろう、ちょっと早めて9時30分前に50台ずつスタート。32番だったので最初の組。浮世大将は58番で次のグループ。kouseiくんは最後尾から参加。

最初からみんなガンガンとばした。ちょっと登って、後は下り。その後は七山、浜玉、厳木まで平坦。独り頑張って漕いでいたが、浜玉から厳木にかけて、外人も混じった7-8人の集団に遭遇。ローテに入れてもらって36-39km/hでとばした。厳木ダムへ登って天川、市川、古湯まで。72.9km、2時間39分。途中、道路工事の片側制限で数分赤信号停止あり。Ave30km/hを目指したが、かなわず28km/hだった。kouseiくんは3時間、浮世大将は3時間30分位だったようだ。雨は時折ぱらついた程度で済んだので助かった。

受付の女の子は今日も可愛かった。

弁当食べて、いつもの温泉につかって、長崎へ。17時から浮世で打ち上げして、たらふく食べて飲んで、TimPanAlley行って盛り上がった。

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2011年4月4日月曜日

佐賀桜マラソン2011ハーフ(2011年4月3日 日曜日)

佐賀で毎年、桜の咲く時期に行われる佐賀桜マラソンに初めて参加することになった。前日の土曜日は午前中のみ仕事だった。午後は、別々の病院に入院する母や弟の見舞いに行ってきた。土橋塾ジャージなど詰め込んで、夕食は早めに家でパスタを食べただけだったので、布団に入った後に少々お腹が好いたような気もして眠れなかった。そうしているとちょうどkouseiくんからメールが入ったので「ちょっと一杯」のお誘いメールを返したが、今日はやめとこうということになった。















当日、日曜日の朝は午前5時15分頃、起床。6時くらいまでゴロゴロして、それから残っていたシューズやらソックスやら準備していると、6時35分頃にはkouseiくんが迎えに来てくれた。O田女史をピックアップするため北に向かっていたが、五島町辺りでkouseiくんが帽子を忘れたことに気づき取りに戻った。O田女史と合流したのが7時頃。運転手はO田さんがしてくれることになったので、kouseiくんと二人で後部席に移り、おにぎりを食べた。8時過ぎには到着したが車は予想以上に多く、2ブロックほど離れた中学校に停めることになった。学校のグラウンド脇の桜が七分咲きで綺麗だった。テクテク歩いていって、受付会場で浮世大将と合流。今回はデカいバイクで来ていた。キャリアが一杯ついていたので上着などみんなの分の小荷物を入れさせてもらった。

9時から10時20分まで約1時間20分あったので、いつもの土橋塾ジャージに着替えた後はトイレなど済ませた。浮世の大将は右膝の痛み、右足の痛みがあり「2時間かかる」と珍しく弱気だった。kouseiくんは淡々と準備体操。ランの大会初参加のO田女史は昨日は眠れなかったと言っていたが、直前は特に緊張した様子もなくニコニコストレッチしていた。9時50分くらいから隣りにあるトラックでウォーミングアップランを約1kmした。

やがて10kmコースのスタートが迫り、O田女史がスタート地点に向かった。ハーフ組の3人はスタジアム内のスタート地点に。予想タイム順に並ぶよう指導されたので、みんなで1時間20分のラインに整列。1時間10分台には誰も並ばなかったので実質、先頭から5列目位に位置していた。す〜さんが水玉のユニフォームで歩いていたので挨拶。スタート場所の列が違うんじゃないかとご指摘をうけた。やがてスタートのピストル。

スタート直後に左端の若者二人が接触しトラック内で転倒。内側の一人は起き上がってすぐ走りだしたので怪我はないようだった。幸い巻き込まれず済んだ。最初は4分5-10秒台。これは早過ぎるとすぐ緩めたが、結局前半4kmくらいは4分30-40秒ペースでいった。昨日の晩と、今日の車の中で、今日は4分40秒ペースを目指すことにしていた。5km過ぎからタイムが落ち始め4分40-50秒、10km過ぎると5分台がちらちら。それでも時々頑張り4分50秒台をまぜつつ、ラスト5kmの桜並木を走り、結局最後の1kmは、ちょっと頑張りペースを戻して4分40秒台に入れて、1時間42分でフィニッシュ。去年の春の筑後川菜の花マラソンのタイムが1時間48分、10月の長崎ベイサイドマラソンが1時間45分だったから、2分くらいの短縮。長崎は坂がかなりあるから、筑後川と比べれば一年で6分か。

kouseiくんはスタートから飛び出していって、そのままペースを守りなんと1時間29分12秒に入れてきた。ただし、自分の登録は間違えて10kmに申し込んでいたので、たまたま参加しなくなった別人◯藤さんの公式記録となった。

浮世大将は足の怪我があり、一度は5kmくらいで僕から拔かれたにも関わらず、復活したらしく11km地点くらいで抜いていった。凄い頑張りで昨年よりタイムアップして1時間38分33秒。

O田女史は、目標の1時間10分を大幅に上回り1時間4分台/10kmにいれたそうだ。










終了後はみんなで記念写真を撮って、健闘を讃え合った。浮世大将はバイク屋の用事と、夜の宴会の仕込みのため早々に帰宅。残りの3人(kouseiくんとO田女史と僕)は汗だくのジャージを脱いで、車で近くの浜勝に行ってカツ丼など食べた。後ろに良い額縁があってちょうど具合が良いので、O田女史に前で笑ってもらってパチリパチリと数枚写真を撮らせてもらった。脱水状態で飲むビールは回りが早く、kouseiくんと良い感じに酔って、帰りもO田女史の運転。

嬉野温泉の椎葉山荘に行って汗を流して、またビール。

長崎には16時過ぎに到着。弟の見舞いに行って、その後17時40分過ぎに浮世へ。途中の大徳寺公園の桜も綺麗だったので撮影。それにしても記念Tシャツは、折角の良い感じの桜をあしらったデザインなのに、一番下のスポンサー名の青色で台無し。

浮世では、大将と女将さん(サクラさん)の美味しい手料理と、スパークリング、日本酒、ビールで酔い酔い状態となり、深夜におみやげまで頂いて帰宅。kouseiくんは念願の1時間30分切りを果たして終始ご機嫌だった。大将は疲れと酔いで撃沈。お世話になりました。ごちそうさまでした。

あ〜〜楽しかった。

しかし、今日は集団から遅れないように必死で走っている自分は、まるで大きな魚に追いかけられている鰯のような気がしてならなかった。昔、市原さんが書いていたののマネだけど作ってみた。こんな字ないけど、イワシだもの。

あーあ、ランの練習しよ。

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GarminFR310XT記録

追記:昨年はこの大会のわずか5日後、親族に不幸があり時間にも気持ちにも余裕がなく、AllSportsの写真は掲載期間を過ぎてしまっていた。今日(2012年4月3日)みたら再掲載されていたので取得して上記その他の写真に追加しておいた。みんな頑張ってるなあ。1年違うとだいぶ若い。しかも去年の方が絞れている。最初はほぼ先頭に近い位置なのがウケる。


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